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穹が凪ぐ音の夢

エロゲの感想や自分の一日を日記みたいに一生懸命、書いてます。

ハラミタマ 感想

以下感想
ネタバレあり注意
ハラミタマ































アトリエかぐやより2015年に発売されたエロゲ。
ここのメーカーのエロゲは何本かプレイ済み。
アトリエかぐや10本1万円セットの1本目。










星花
星花 ハラミタマ
争奪戦が始まる全てのきっかけ的存在。主人公の事を昔からずっと想っていた健気な娘。
だが、主人公の事を好きすぎるがあまり、悪口を絶対に許さなかったり卒業文集でも主人公の事しか書かれてなかったりと若干ヤンデレな所も…またかなりワガママでとにかくHが我慢できずに迫ろうとする。妖怪√では最早子供みたいな癇癪起こしているし…。

一番最初に告白し主人公もまた受け入れたため、相思相愛状態。そのせいでルルや由夏√に行く時は星花から見るとNTRのような感じになってしまったのが少々可哀そうに思えた。その分シナリオは優遇されており、人間√では星花とその子供の力を奪おうとした敵と対峙し戦う等若干燃えゲーのような展開があり、妖怪√でもHこそ多い物、生まれてくる子供への愛情の与え方といった家族としての在り方等が描かれている。

全体的に星花の愛情が深すぎて、正直他ヒロイン√に行きづらい…そもそも付き合っていたわけだし。
まあそれだけ主人公への想いが強いという訳なのだが。



ルル
ルル ハラミタマ
主人公の事が好きだったが、星花が想いを我慢していたために親友という間柄になっていた。しかし星花が想いを告げたことを知り今までの気持ちを一気に爆発。既に相思相愛だった星花から主人公を寝取る宣言をして争奪戦に参加する。…猫の妖怪という要素を抜きにしても泥棒猫と言われるのもしょうがない。

猫だからか主に尻尾を活用するHが多め。また香水や我慢などで発情するとどこでもHを迫るなど猫っぽいシーンもあった。

途中で過激派がルルを消そうとする物騒な展開になるも周りの手助けもあって何とか阻止、お腹の子供と共に3人で幸せに暮らしていくのが人間√、妖怪√だとそれらは省略され、野外や皆に見られながらのHといった露出などが多くなるHメインの話になるがどちらもハッピーエンドなため問題ないだろう。





由夏
由夏 ハラミタマ
人気アイドルで笑顔を振りまく可愛い女の子…かと思いきや本性はかなり強気な女の子。主人公の事を最初は認めていないどころか怪我させようとしてきたが、バロンとの協力で撃退。以降ダーリンと呼び慕うようになった。…変わり身早すぎだろ…。
争奪戦も主人公を学園の放送で呼び出したりするなどかなり強引。ただ、主人公が攻めに転じると途端に弱弱しくなり、服従するような感じになる。ちなみに天狗の妖怪だが、羽があるくらいで特に何かしているわけではない。

Hは別段特殊なシーンは無かったが、拗ねた由夏を慰めるためのHをしたり、色々な場所でHしようとせがんできたりと他ヒロインと同様かなり積極的。
ただHシーンだけではないがワガママが多いのでそこは少々人を選びそう。

人間√ではアイドルとして復帰するが、妖怪√では専業主婦となりアブノーマルなHにハマるなど大きく結末が変わるキャラ。星花に対して殆ど悪びれずにいるのが少々癇に障ったから個人的にあまり好きになれないヒロインだった。



倫寧
倫寧 ハラミタマ
おまけヒロイン的存在。だが、ガツガツ攻めまくるヒロイン勢3人に対して、恥ずかしがり屋で性知識も殆どないという今作では見られなかった内面は新鮮で中々に良い。主人公のためにと一生懸命なのも好感が持てる。
人間√では妊娠してから幸せを噛みしめるEDだったが、妖怪√では子供と共に3人で幸せに暮らしている姿が見られた。…立ち絵だとそこまででもなかったのに、CGだと胸がでかいし色気凄い。全然違うやんけ。



ハーレム
ハーレム ハラミタマ
3人同時に孕んだ場合の√。
人間√では3人嫁にとり、妖怪√ではHしても決まらず、さらに争奪戦がエスカレートするという結末で終わる。
まあHシーンは1回のみでかなり短め。




シナリオ☆1.5つ

人間√はH以外にもシナリオ寄りで妖怪√は従来通りの抜きゲー要素満載とそれぞれ分けられていた印象。
シナリオ寄りと言ってもちゃんとHシーンは多かった。ただルルの人間√はかなり胸糞だった。
また、星花との両想いだっただけに、星花以外と結ばれたら逆NTRみたいに感じられたのが少々嫌だったかな。



キャラ☆1.5つ

ヒロイン勢が肉食系女子。とにかくガンガン攻めてくる。
個人的に大人しいかに見えて実はかなり独占力強めな星花が割と好きだった。
サブキャラの使い魔も案外個性的でいいキャラしていた。
星花3 ハラミタマ
主人公イケメンすぎない?



音楽☆0つ

作中では特に印象深いBGMは無かった。
ボーカルソングも無いし。



Rシーン☆2つ

非常に数が多いHシーン。
基本的にヒロイン上位で主人公が割とタジタジになることも…。
タイトルの通り孕ませることを目的としているため、挿入シーンと比べてフェラやパイズリといったシーンは少なめ。…といっても抜きゲーなため十分数はあるのだが。

またボテ腹Hが大半を占めるほど多く、コスプレHですらボテ腹Hである。そのせいか母乳が出るシーンも多い。
妖怪√では特に数が増えており、我慢できずにアナルHしたり、見せつけHしたりとアブノーマルなプレイもガンガン出てくる。

ただ、立ち絵とCGで若干顔が違うのと、ボテ腹がでかすぎることが難点かな。



総合68点

ボテ腹フェチなら満足できる内容だが、残念ながらそういう性癖を持っていないために刺さらなかった。
またゲームプライ中に突然エラー落ちすることも多々あったのもマイナス点。
でもまあ使えるところはあったので良しとしよう。

  1. 2024/02/21(水) 23:03:15|
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