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穹が凪ぐ音の夢

エロゲ感想や日常を一生懸命、書いてます。

エロゲ感想 ココロネ=ペンデュラム!

以下感想。
ネタバレあり注意!




















ココロネ=ペンデュラム!
クロシェットの新作。
ここのメーカーは現在全て購入中。
当然今作も予約購入。相変わらずのおっぱい。
いつもキャラエロゲーとしては中々なクロシェットだが今作はいかほどのものか…。



共通

後半にバトルはあるが、クロシェットらしい異能力学園ほのぼの系。
所々特殊な用語がでてきて少し混乱するものの、ヒロインと主人公の掛け合いは中々面白い。
特に菜砂との兄妹らしい掛け合いは面白く、素直になれない菜砂が凄く可愛かった。

後、主人公がかなり明け透けで好感持てる。
…よくよく考えて見れば、全員年下なんだよな今作のヒロインは。




千早
千早6 ココロネ=ペンデュラム
真面目系ヒロイン…と見せかけて実はポンコツ。
というより策を考えて自分でその策にハマる典型的なドジ娘。しかしそこが良い。
告白後はとことんエロエロ。「えっちーちゃん」は中々な名称だと思う。
色んな所でエロいことを考えるむっつり系。ポンコツ要素も忘れておらず、妄想止まらない暴走する千早と自然にエロスケになる総司郎とのやりとりは面白かった。

千早4 ココロネ=ペンデュラム
うきうきちーちゃんくそかわ。

シナリオはラストが若干尻つぼみ気味で、須磨子の説明など難しい部分は少々退屈だったが、それ以外は中々完成度の高い感じ。特に日常のやり取りがテキストの読みやすさもあり非常に楽しめる内容。
その日常会話の中でも、一見ギャグかと思えるシーンにも実は深い意味があったというクロシェットとは思えない手法もあり少々驚かされた。
ライトランスのきっかけも理にかなっているなど、イチャラブとシリアスが絶妙にマッチしていた良√。

千早2 ココロネ=ペンデュラム
千早5 ココロネ=ペンデュラム
結構面白い。

後、ちーあいも堪らなく可愛かった。



リールゥ
リールゥ ココロネ=ペンデュラム
とことん明るい猪突猛進ガール。
マギアが猫なだけに本能的な行動も多かったり…。ただその明るさの裏にある心の弱さも守ってあげたくなる愛おしさがある。
出会ってばかりな状態でもあだ名をつけたりするあたりかなり懐きやすい。…そこのところも動物っぽい。

とまあ明るいヒロインなのだが√に入ってすぐ、心の弱さが多く見えてくる。
そもそも弱さを見せたのは、今までの自分の生き方に疑問を持った故の行動なのだが、前置きもなくいきなりだったので少々戸惑った。
そして共通√にあった前向きで元気なリールゥの魅力が√終盤までだいぶ減らされていた。
確かにシリアスは必要だが、キャラを崩さずに展開してほしかった。
少々残念。

リールゥ5 ココロネ=ペンデュラム
破壊力抜群




つむり
つむり5 ココロネ=ペンデュラム

マイペースな自堕落タイプな研究者。
ただ全てが気まぐれという訳ではなく、母親を助けるための研究は人一倍頑張るという一面も見える…のだが。


つむり4 ココロネ=ペンデュラム
その正体は好奇心旺盛すぎたドMエロヒロイン。
遺跡の謎など非常に重要なシナリオなのだが、それ以外はほぼエロ。
そもそも初体験からしてなんかの凌辱ゲーかと思えるクラスの絶叫や遺跡の影響がなくなった後の最初のデートがバイブ入れっぱなしデート。
挙句の果てに遺跡の支配の解除に必要な最後のトリガーが飲尿という斜め上の伏線回収。
クロシェットの貧乳はエロいという噂もあるが、まさにそれに恥じない√。
つむりの突然のエロ発言がたまにツボに入る。

当然それだけでなく、終盤のつむりと菜砂の想いのぶつかり合いなど正統な見せ場もあるのもポイント。
総司郎のために苦手な料理を頑張ったり、愛情も誰にも負けてない。

ただ遺跡の謎は結局分からない要素もあったり、母親の記憶は結局取り戻しきれていない等回収できてない要素もあった。
又、グラちゃん以外の大人(特に須磨子)は実験をしくじらせたり、所々でいなくても大丈夫な雰囲気があるなど無能感があった。

つむり2 ココロネ=ペンデュラム
面白い




菜砂
菜砂5 ココロネ=ペンデュラム
兄がシスコンなら妹も超ブラコン。
共通ではツンツンした態度ばかり目立っていたが、個別に入るととことん甘えるデレデレ妹と化す。
付き合ってからも兄に対する愛情も物凄く、心の中にあるベタ惚れな気持ちを表に出しまくっている。
又、付き合ったばかりのバスの中での周りへの無警戒っぷりなど意外と隙の多い所も可愛いポイント。
そして臭いフェチ。Hシーンでも日常でも総司郎の臭いに発情するエロ娘。

後半のシナリオは両親の目指した共生を目指す話だが、短絡的な流れが多かった。
学園内の生徒間に亀裂が入っていることに気づくきっかけも、たまたま起きていた喧嘩であり上級監査員の癖に遅すぎではなかろうか。
結局それらの問題も資料少し読んでゲームして解決っていう早い流れだし…。

…最後の鬼ごっこでマギア持ちはR以上、非マギア持ちは全員Nってそれ共存になってないんじゃ…。

菜砂 ココロネ=ペンデュラム
割とレアな「上級生妹先輩」

どちらかというと別√で見せる嫉妬みたいな表情の方が印象に残ってたり。



澄香
澄香 ココロネ=ペンデュラム

総司郎を文字通り癒してくれる女神的存在。
天然も入っているが、裏表がなく心が読まれていても笑顔で接することのできる心の広さを持つ。
エロも凄く献身的で、尽くすシーンが割と多い。おっぱいを挟みながらの手フェラとか色々凄い。
分け隔てなく笑顔で周りを癒してくれるその姿はまさに天使そのもの。

澄香4 ココロネ=ペンデュラム
笑顔が似合う天使。


シナリオは総司郎のマギアのきっかけや周りの確執、そして落盤事故など今作の核心に関する要素が多かった。
最終的に共生という道を目指すのは菜砂√と同じだが、学園規模だったのが澄香√では町全体と広くなっており、より皆と共に歩むという感じが実感できた。
澄香や総司郎が多方面に奔走し、皆が笑顔になってほしいという想いをこめた交流祭は、まさに共生のためのイベントといえるものだろう。

全体的にまとまっていた√のように思える。




シナリオ☆1.5つ

マギアという能力者を中心にしている学園の割に他のマギアがほとんど現れなかったり、バトルも共通とつむり√最後だけだったりとせっかくの異能力を舞台としたゲームを活かしてないなと感じられた。
それ以外だと平和でエロエロな展開しかないため、盛り上がりに欠ける要素も多かったりもして退屈な要素も多かった。
ただテキストの面白さや魅せ方を独特にした千早√は別格だった。


キャラ☆3つ
魅力だらけのヒロイン達。
今作は主人公が心を読める能力のおかげで、心の中にある可愛すぎる想像がこちらにも伝わってくるのが良かった。
超絶ブラコンの菜砂やキリッとしてるけど抜けてる所も多い千早等は特に良い。
主人公はシスコンっぷりが凄まじく、又、エロに対しても堂々としてるのが評価点。

ただサブの大人達(特に須磨子)は色々やらかしていて好感が持てない。


音楽☆2つ
OP、EDはお馴染みのAiRI。サビの歌詞が今作のテーマとマッチしていてよい。曲調も好き。
あまりAiRIっぽい感じがしなかったがこれはこれで良い。


Rシーン☆3つ
過去作通してもTOPクラス。そして素晴らしいおっぱい。
何より日常から発情しまくるヒロイン(と主人公)のせいで、とことんエロい描写が…。
特につむり、菜砂はヤバい。
Hシーンも差分が多く、原画・御敷仁のおかげで良い感じ。
そして事後の描写も素晴らしい。汗の書き方等がいかにも事後って所がGOOD。

事後 ココロネ=ペンデュラム
事後2 ココロネ=ペンデュラム
本当素晴らしい。

…欠点としてはHシーンの中であれ?でかすぎじゃないか?と思う場面もあったり…。




総合76点
エロ描写が強いキャラゲー。
シナリオ面は期待できないが、ヒロインの可愛さやエロさ(とおっぱい)を求めるならば十分。
安定のクロシェットといえるだろう。
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  1. 2019/08/15(木) 23:30:33|
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