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穹が凪ぐ音の夢

エロゲの感想や自分の一日を日記みたいに一生懸命、書いてます。

エロゲ感想 リアライブ

以下感想
個人的主観、ネタバレあり
























リアライブ

Purple softwareの新作
ここのメーカーは「クロノクロック」から連続購入中。
前作のアオイトリが非常に良かったので今回も期待。
ただ、前作とは打って変わって明るめな感じがするんだが…どんなもんなんだろうか…。



共通

Purple特有のヒロイン達の艶やかさは相変わらず、普通のイベントCGでの下着などのエロゲ特有シーンも相変わらず。
というよりヒロインの誰も彼もが薄着すぎて、まさにエロゲと言わざるを得ない。

共通部分はようやくレベル3まで進んだ感じで、レヴィ曰くまだ半分。
現時点でアライブのクリア特典の「生まれ変わる」というのは、ミッションをこなすことで新しい自分へと変化させる意味じゃないのかなと感じた。
理想の自分に生まれ変わる=試練をえて理想の自分に変わる。という事のように思った。

ただ色々謎が多く、ユートピアとは何か、一羽は何者かなど。

コンセプトが最初から分かりやすい分、理解しやすいのは助かる。

ヒロインは今のところ咲月。
おせっかいで、微妙に男勝りな口調が良い。あとおっきいところ。
小学生!? リアライブ
君小学生かよ







歌夜
歌夜5 リアライブ
見た目は高飛車なお嬢様。だけど凄く打たれ弱い。
ゲームで負けたら涙目になるし、どんな時でも人より上位に立とうとする…。
そして思っていた以上に表情豊かで負けず嫌いなのが可愛かった。
歌夜2 リアライブ
歌夜3 リアライブ
表情がとてもよい。

父親から圧制によって自らを人形のようになってしまった歌夜が戦えるように成長していくシナリオ。
とにかく歌夜の場合は逃げが多く、確かに普段の態度からもスキルの力で分身を作ったりして逃げが多かった。
しかし最後は幻とは言え、真正面から父親に立ち向かい、また黒歴史とも言っていた朝日も「自分の分身」と認めるなどの勇気も僅かながら垣間見えた。
…まあ現実では結局父親からは戦う宣言しておいて、千隼にまかせっきりだったが…。


いきなり話が急スピードで展開するため、中々理解するのが難しかったが、歌夜の可愛さなどもあってそれなりの√だったに思える。

そしてこの√だけでもなんとなくアライブの世界観が分かってきた。
これ多分Re:LieFと同じ感じだ。








咲月
咲月 リアライブ
不器用で世話焼きすぎるところもあるが、人一倍傷つきやすく、真っ直ぐ。
俺自身好きなタイプではあるが、かなり自己評価が低いのはなんとも…。

最初は面倒見の良い幼馴染という感じだったが、スキルの成長に伴い、千隼ややよいに対しての愛情も重すぎる感じで少し引いたりもした。
まあそれは過去の事故からのせいというのもあるが、共通の感じから日常的な世話焼きなんだろうなあと感じる。

一方でシナリオ自体も重く、やよいが亡くなり、両親もバラバラになってしまった罪悪感からのアライブへの逃避行?のように感じた。
ただこればかりは咲月を責められるものではないよなあ…。
むしろやよいが亡くなって、なお離婚する両親っていうのが最悪だろう。

最後の立ち直りがあっさりしてたり、中盤の恋を守るというミッションもいらない迷惑をかけたりしてこじれるなど細かい所でマイナス点もあった。

HシーンはドМばかり。くっ殺ナイト風シーンまであるとは驚いた。
咲月3 リアライブ
メイドの破壊力は中々












眠3 リアライブ
ウジウジタイプの照れ系ヒロイン。
最初こそそこがもどかしい感じがしたが、トラウマ解消後の後半は千隼を圧倒するほどの積極的になった。
…というより、千隼限定の露出狂みたいな感じになってたけど。

母親への劣等感というトラウマだが、歌夜の父親の威圧感や咲月のどうしようもない妹の死と比べると、自分で克服しなくてはならない部分が多く、より成長という要素が分かりやすかった。
眠5 リアライブ
おそらく成長という点では一番強い。


ただ、トラウマ解消後はほとんど練習せずに歌も演技も上達してるのは、なんか成長早すぎるかなと。
眠自身は歌の才能はあるけど、流石に演技がここまであっさり成長するとなんだかなあ…。

あと、Hシーンでの千隼の慣れっぷりに違和感があった。
特に最初のシーンは完全にこなれてる感じがした。

…というか陥没乳首好きだなここのメーカー。

アフターは千隼がぶっ飛んでて面白かった。
ファルコ リアライブ
ぶっ飛びすぎ










みなと
みなと5 リアライブ
序盤から千隼とみなとの腹の探り合い。
だが、結局千隼に勝てず地団駄踏むみなとは、トリックスターというよりまるで子供…。
まあ母親が精神を病み、愛情を与えられなかった影響なのだろう。

といった感じでみなとが色々仕掛けて、それを無意識にいなす千隼という序盤の展開。
好きを認めずイライラし、嫌いを連呼するみなとと対照的に思っていたことを口にする千隼という、まさに真逆の存在だが、それが功を制しみなとを素直にさせたのだろう。
後半のデレデレっぷりは前半とは嘘のようだ。
みなと3 リアライブ
意外と涙目多い。


ただみなとのミッションをクリアするための行動はほめられたものではない。
そして母親が病気になったときも支えずに放置し、見捨てられたというのは何か間違えてるように思える。

そして珍しい陰毛描写。
ただあまり描写が濃すぎるのはちょっときついかな。

みなと リアライブ
首を傾げた立ち絵は好き。





レヴィ
姉妹 リアライブ
今までの回答編。
個別√でどういう展開になるかある程度は予想していたが、本当に双子というのは予想してなかった。

記憶障害や恋に臆病な千隼など今までの√の伏線なども解消しており、トゥルー√としては中々な出来ではある。
特に二葉の愛情の強さが本当に良かった。
あくまで一羽や千隼のことを考え、死んでもなお二人の事をサポートし続けた二葉に感動した。
二葉2 リアライブ
ご都合主義に見えるが一番ガンときた。



ただ双子だったということが明かされてすぐに一羽が昏睡状態になったことが急すぎた気もする。
また個別√の結末も含まれている場合、色々矛盾があったりもした。
なんでレベル4スキルを覚えたばかりなのに歌夜はそのスキルを知っているのか…どうやって恋を守るといったミッションをクリアしたのかなど。

最後の選択肢も中々いい演出のように思えるが、結局一羽を選んだようにしか思えないラストだった。






シナリオ☆1.5つ
トラウマと向き合ったり、家族のわだかまりを解き、目覚めるというリアライブの世界。
最終的にそれらを克服できていたのは良かった。
また個別√の些細な発言や謎を、レヴィ√で明らかにした手法も面白かった。

ただ、いかんせん個別√の展開が似たような物ばかりで若干飽きが来てしまったのが残念。



キャラ☆2つ
常に人より上位を保とうとするけど、負けたら涙目になる歌夜が特に可愛かった。
二葉も普段はお茶らけてるのに、死してなお守るその姿は、彼女の言う通りの「天使」と思える。

ただ、所々で空気が読めず、レヴィ√で辛い出来事とはいえ散々逃げ回った主人公・千隼はあまり良いとは思えなかった。
歌夜4 リアライブ
歌夜は多分人気投票やったら1位になるキャラだと思う。

音楽☆2.5つ
OPはムービーも相まって凄く好き。
イントロに時点でとても素晴らしかった。
EDも良かったけど、できればグランドEDもほしかった。
「なにもしてないのに壊れた」とかBGMのタイトルも好き。


Rシーン☆1つ
正直、色々使えない要素が多すぎて駄目だった。(これは完全に個人的なことだが)
とくに毎回のようにドアップするアソコなどが苦手だった。
陥没乳首や陰毛など色々面白い要素は入れてきたが、やはりそれでも微妙。



総合68点
中々面白い試みだったが、個別の流れが同じすぎてだるかった。
レヴィ√は及第点だが、もう少し途中の展開を派手にしてほしかったという個人的意見。
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  1. 2019/04/05(金) 00:38:16|
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