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穹が凪ぐ音の夢

エロゲの感想や自分の一日を日記みたいに一生懸命、書いてます。

エロゲ記事その2 ~エロゲの箱の話~

どうも。仕事以外ヒッキーな僕です。
いつまでもコロナが収拾つかないためにヒッキーにならざるを得ません。…まあ普段からヒッキー気味だけども。

11月の新作エロゲも終わり、現在積みゲーもないということで12月の新作の待機中…って所です。本来なら今日はエロゲの日で意気揚々と買いにいくはずだったのですが、土曜に仕事があるために今日は遠慮することに…。
まあ少し間開けてモチベ上げていかないとな。
そして特に日常も同じような毎日なので、たまにはエロゲ関連の話題を提供してみようと思います。
(尚、あくまでも自分の考えが含まれているので、詰まらない、何言ってんだこいつとか思ったらプラウザバックを)

今回はエロゲの箱。エロゲーマーなら誰しも見た事のあるでかい箱に関して話していこうと思います。

さて、もう一度言いますが、エロゲの箱……めっちゃでっかいです。
プレステとかSwitchとかのゲームパッケージは小さいのに、めっっちゃでっかいです。
最近は値段の安いエロゲに関しては小さいパッケージもありますが、大体はめっっっちゃでっかいです。
これだけ大きいと保管するのもさぞかし大変だろうと思います。

でもじゃあ待ってほしい。
なんでエロゲの箱ってあんなでかいの?

気になって自分も色々調べたのですが、答えはありませんでした。
こういうことが理由だろうという予測はありましたが、明確な正解はなかったので、とりあえず最も多かった意見を書いていこうと思います。




1:特典を付けるため。


エロゲは特に特典が多いです。CDやオフィシャルガイドブックからタペストリーや中にはフィギュア等も付いてきます。
そういった特典もエロゲの箱の中に入れるために箱を大きくした…という所ですかね。
結構ありそうな感じです。家庭用ゲームも豪華版とか特典があると箱がでかくなったりしますし。…それならゲームCDしかないエロゲの箱は小さくても良いのではとも思ってしまいますね。


2:宣伝

そりゃあ大きければ目立ちますもの。こんなのあるんだ!ってアピールできますね。
ただ周りも同じサイズだからあまりアピールにならない感じもします。
…まれにとんでもなく大きい箱や特徴的すぎる箱があります。それらは十分に宣伝効果になっていると思います。

3:防犯

エロゲはR18です。年齢制限があります。つまり買えない層もいるわけです。そして値段も中々に高い。なので盗むという犯罪行為も少なからずあるということです。
こういったことを予防するためにあえて大きくすることで、仮に盗まれたとしても分かりやすくするのです。
…ただ防犯タグが普通についてますし、この理由は若干薄そうです。


とまあ他にも色々理由がありますが概ねこんな感じらしいですね。
まだまだ答えが出そうにもありません。

そしてそんな箱。大きい故に保管するのも大変です。普通に本棚においても10本弱入れればすぐに一杯になってしまいます。しかし保管したい…。
そうだ!ならディスクだけとればいいじゃん!…と言うのは簡単だがそれもなんかエロゲの箱もエロゲの1部で勿体ない感じがしますよね。

というわけで今回Twitterにて「プレイしたエロゲの箱はどうしてるか」という4択のアンケートを取らせてもらいました。







箱を残すのが1位なのは予想していたとはいえ意外にも捨てる人も多いですね。大まかに分けて捨てない人は67%、捨てる人は33%って言った所ですか。

…もっと圧倒的になるかと思いました。


まず捨てない方。コメントも頂いた所、「売るときに困る」「箱もエロゲの1部」といった感じでした。(曲解していたらすいません…。)
確かにエロゲをしっかり保管しておきたいならばそのままで保存したいですし、売却する際は箱がなければ売れませんし、当然ですね。

そして捨てる方、「DL版を購入しているため」「特典を保管するスペースがない」といった感じでした。(曲解していたら…)
DL版は箱が要らないのは良いですよね、そして特典もやたらと多いのがエロゲですからそれらも保管しておくと思うと場所がいくらあっても足りないです。
結果の通り、捨てると言っても気に入った作品は残すという選択をしている人のほうが若干多い感じです。
そして意外にもすぐ捨てる人も少なからずいるようですね。

昔はエロゲの箱は残すのがデフォのような感じだったけど、現在は結構変わってきているのかもしれないですね。
エロゲをそのままコレクションする「コレクター」か、はたまた数多くのエロゲをプレイする「ヘビープレイヤー」とかでも変わってくるかもしれません。

エロゲを箱のまま保存することでかなり見栄えも良くなりますし。
しかし、DL版も今後もどんどんは増えていきますし、もしかして「箱離れ」する未来もあるかも?
まあ、結局箱に関しては「個人の自由」って所ですかね。


…散々アンケートとっておいてこんなオチかよ…本当使えねえなこの著者(俺)…。

さて今回このようなアンケートを取ってみて、個人的に少し安心しました。
というのも自分自身、箱は1年は取っておくけど、その後はお気に入りのエロゲ以外は捨てて、ディスクだけ残す人間なので、同じような人たちもいるんだなと。
ようは自己満足のような感じですね。本当こいつ(俺)意味わかんねえな。
エロゲの箱をどうするか悩んでる人は今回を参考に(出来るか分からないけど)してくれるとありがたいです。してくれなくても良いです。

(ただこのアンケート、あの4択以外にも選択肢がほしかった…という事もあったり。ちょっと失敗)


という訳で以上。今回のエロゲの箱編でした。
駄文失礼しました。
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  1. 2020/12/25(金) 20:20:28|
  2. エロゲ版
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エロゲ記事その1 ~低価格エロゲの話~

「エロゲは高い」というのはエロゲーマーなら最早常識である。かくいう自分も新作のエロゲを複数買うと軽く2~3万持っていかれる。
しかし時代は変わっていき、やがてよく知られる大手メーカー等が出し始めてから一気に拡散していき、現在は色々なメーカーが低価格のエロゲを出すようになった。
おそらく今後も安いエロゲは増え続けるであろう。


じゃあそもそも低価格(ロープラ)エロゲとはどんなものなのか。



〇ロープライスの種類


エロゲの値段は
・フルプライス(9,000~10,000円前後、フルプラ)
・ハーフプライス(4,000~6,000円くらい、ハープラ)
・ロープライス(3,000円以内、ロープラ)

といった違いがある。
そしてロープラではそこから細分化すると以下の種類に分けられる。(種類の名称はあくまで自分のイメージです。)



1 単体解決系

その名の通り単独で話が解決しているゲーム。
ヒロイン1人たまに2人くらいで話が展開する。
選択肢もほぼ無く、一本道が当たり前なため「ゲーム」というより「ラノベ」を読んでいるイメージに近い。
短い分、深いシナリオは期待できないが、気に入ったヒロインとイチャイチャしたいという人にはお勧めできる。

(canvas、とこはな等)



2 連続展開系

1本で終わらず数か月後に新しく2作目、3作目と続いていくゲーム。
ロープラでありながら同じ世界観を連続して続けることができるため、最終的なボリュームはフルプラと同じレベルまで持っていくことができ、シナリオゲーとして活かすことも可能。
ヒロインは1本ごとで変更されることが多い。今作ではサブヒロインだったけど、次作はメインヒロイン…といった手法がよくとられる。
言ってしまえば個別ルートを分けて販売した感じ。自分事だが、よく「2作目だけど楽しめます」とか書いてあるゲームもあるが、できれば1作目からやるべきだと思う。

(ぱれっと「9シリーズ」、feng「セイイキシリーズ」等)


3 追加シナリオ系

フルプライス等の本編にさらに追加シナリオを加えたパターン。有料追加パッチみたいなもの。
ロープラもあれば、4~5,000円くらいするものもある。
大体が人気キャラのアフター、たまにヒロイン昇格といった内容。
種類自体はかなり少ないが、特定のメーカーがよくやる手法。

(HOOKSOFT「mini FD」等)



4 抜き特化系

実用性特化。ロープラが流行りだす前から一定のメーカーで作られている印象が個人的にある。
とにかく「抜く」。これ一点に関してはコスパ最強クラス。
種類も豊富で、凌辱、NTR、イチャラブ何でもあり。好きなジャンルを探そう。
表紙で明確に判断できるためハズレを引きづらいという所も有能。

(アパタイト等)



ジャンルとしては以上となる。もっと細分化するとさらに種類が増えそうだけど、まあ大体こんなものだろう。
(そもそもロープラメーカー全て知ってるわけじゃないし…。)



〇ロープライスのメリット

ではこういった低価格のメリットはなんだろうか。


1 値段が安い

これはもうシンプル。値段が安いことである。
フルプラの約3分の1で購入できるロープラは財布に非常に優しく出来ている。
ロープラにおける最大のメリットであり、これこそがロープラの存在価値だろう。


2 時間がかからない

ロープラ1本を大体1日以内でクリアできるため、時間がない人でも楽しめる。
選択肢もほとんどなければオートで読み続けることも可能。
忙しい人ならではのメリットといえる。


3 無駄がない


ヒロインが一人のみなため嫌いなら買わず、好きなら買うといった取捨選択もできる。
また万が一つまらないゲームに当たったとしても、値段が安いためダメージを軽減できる。(ただし0未満にはならない)
自分に合いそうなゲームをピンポイントに購入できるのはGOOD。



〇ロープライスのデメリット

逆にロープラのデメリットも当然ある。
特に連続展開系はデメリットも多い。


1 ボリューム不足

先ほど「時間がかからない」ことをメリットに挙げたが、これはデメリットにもなる。
ロープラゆえに短時間で終わる分、あっさりと終わってしまい何も心に残らないパターンも多い。
気に入ったヒロインの話やHシーンがもっと見たいのに見れないというもどかしさも感じることもある。


2 販売間隔

これは続きがあるエロゲによくあるパターン。
最初に1作目が発売され、暫く経ってから2作目発売となるためそれまでの内容を忘れてしまう可能性があったり、時間が経つにつれてプレイするモチベーションが下がったりする。
再プレイするという簡単な対策はある。ただあまりにも長い期間でなかった場合、それだけでイライラすることも。
(ただし、フルプライスにも同じようなことがあるため、一概にロープラだけがという訳ではない)


3 セット販売


値段はロープラだが、特典とセットにして値段を上げるパターン…ではなく、ロープラ1~3作目を纏めて売りつけることを表す。
そこまでなら、買ってない人向けと思えるが、そこに各ロープラのアフターシナリオやヒロイン昇格をつけるとなるとさあ大変。せっかくロープラを購入していたのに、そのアフターのためにそのロープラセットを購入することになる。
最近だとヒロイン一人追加の為に値段がフルプラクラスになるなどの売り方もあったりする。これに関してはロープラのデメリットというよりメーカーの売り方という問題もあるが…。
究極的に悪い例だと各ロープラとロープラセットを購入しないとアフターがプレイできないという告知もあった(さすがにこれに関しては途中で変更になったが)
(フルプライスにもセットはあるがアフターも兼ねていることが多い。)


以上が良い点悪い点である。



〇低価格に関して思うこと。

個人的に賛成3割反対7割。
確かに今の時代、フルプラは値段が高くて手が出ないユーザーも多く、そのために安いエロゲを出すというのはとても合理的だと思う。キャラゲーとしてなら1作買うだけでも十分お得で、時間もかからない。
ただ最近は売り方が汚い。
ロープラとは元々安いはずなのに、それを豪華版などの仕様にして値段を跳ね上げさせている。例を挙げると抱き枕カバーをつけて3倍以上の値段にしている。最早食玩か何か。
もちろん買わなければ良いわけだし、凄い悪い事ではないのだが、エロゲがおまけみたいな感じで売られるとなんとなくモヤモヤしたりする。

後、一番納得いかないのが連続物でロープラ全部出して完結させた後、1か月ほど経って全部入りセットを販売すること。そこにアフターシナリオがついてますという触れ込みがあるともう最悪。
せめて1年くらい間をおいてから出してほしいと思う。流石に間髪入れずに出すのはありえない。だったら最初から纏めて発売させれば良いのではないか?
ロープラは手軽に買える分、メーカーも手軽に売らせようとしている節がある。メーカーは手を抜いてはいかんでしょう。というかセット販売してるとそれこそロープラの方買わなくなるし。

一番理想的だと思うのは、販売後に購入者限定にアフターシナリオの無料パッチを期間限定配布し、1年後くらいにそのアフターパッチ+ロープラのセットにしてくれるとありがたい。まあすでにやってるメーカーはあるけど。


結論は「ロープラも出すのは良いけど、まとめセットにアフターシナリオ等混ぜるのやめてくれ」ということ。
重複して買わせるのは普通に財布のダメージも大きいから考慮してほしいかな…。




〇あとがき

いかがだったでしょうか。初めてこういう記事を書きました。
良くわからない所も多々あったかと思いますがご容赦ください…。

何か意見があれば遠慮なく申して下さい。
こういった記事は不定期でやっていく予定です。
あれやってほしいこれやってほしいというのもいつでも募集しております。

最後にここまで読んでくださりありがとうございます。









  1. 2020/02/17(月) 22:04:29|
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