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穹が凪ぐ音の夢

エロゲ感想や日常を一生懸命、書いてます。

エロゲ感想 ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行

以下感想
ネタバレあり注意




















ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行n
アミューズクラフトエロチカの新作。
まあタイトル通りで凄い分かりやすいタイトルです。
ほぼほぼ勢いの表紙買い。



シナリオ☆0.5つ

導入がとんでもなく雑。まあそこは抜きゲだから仕方なしだが。
途中であーちゃんが温泉についていった理由や主人公が会社を辞めた理由などがあったくらいであとはひたすらH。


キャラ☆2つ
あーちゃん3 ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行
ヒロインのあーちゃんはウリをやっていたためかかなりエロい。まあそこは当然だが。
主人公が色んな場所でHを迫ってきても、断らず、最終的にはノリノリで楽しむ。
眼が少々大きいのが少し違和感はあるがそれ以外は特に明るい性格のHな娘という感じだった。

主人公は最初は普通だったが、だんだん言動気持ち悪いおじさんになっていってた。


音楽☆0つ

BGMは数は少ない。歌もない。
というよりもあまり印象に残らない感じだった。


Rシーン☆2.5つ

今回のメイン。
とにかく濃厚で温泉とタイトルはついているが、遊園地だったり部屋だったりと結構色々な所で楽しんでいる。シチュも最初はあーちゃんからという感じだったが、次第に主人公の方が積極的になっていき、他から聞かれるとセクハラみたいな発言も平然とできるようになっていた。
出てるところは出てるし、用途としては十分使えそう。
選択式 ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行
選択式エロシーン。

ただ射精描写が駄目。文字付きで射精音を演出されて思わず笑ってしまった。そんな音の割には量が少ないという所も減点。
あーちゃん4 ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行
ぐちゅぐちゅ多すぎる。


総合75点

ヒロインも可愛いし、そこまでギャルっぽい感じはしないため、安い抜きゲをやるなら十分いけると思う。





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  1. 2020/03/14(土) 20:28:29|
  2. エロゲ感想2020年
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エロゲ感想 はじカノ~君がいる部屋~

以下個人的感想。
ネタバレあり注意
























はじカノ
キャラメルBOX いちご味の新作。
キャラメルBOX自体は「セミラミスの天秤」「機関幕末異聞 ラストキャバリエ」をプレイしたことはあるが、……いちご味ってなんだ?




共通

かなり淡々と進む印象。ヒロインの舞衣に至っては出会った直後にスイーツ食べながら談笑できるほどのあっけなさ。
共通もかなり短い。
ただヒロインの仕草も可愛いし、原画も俺好みだったり。
仕事仲間のモブキャラは仕事の大きなミスしても謝罪もほとんどなしという屑野郎。また一部モブの演技が凄い早口と大根っぷりで笑った。



結愛奈
結愛奈7 はじカノ
「~だし。」等の独特な語尾を持つ義妹。最初こそ主人公の兄の事をおちょくったり、文句言ったりしていたが、ただの構ってほしいというアピール。本当の姿は兄大好きの超ブラコン。
また、大人ぶっている子供という場面もある。酒を少しだけ飲んで、酔ってしまった後のお兄ちゃん好き好きモードだったり、兄から貰った鍵を無くして泣いてしまったり等、凄く抱きしめたくなる妹で可愛らしい。
結愛奈4 はじカノ
破壊力抜群ですね。

エロゲ特有のHになると素直になるのは健在。イヤイヤ言ってても結局兄の言う事聞いちゃう結愛奈。めっちゃ愛おしい。裸ワイシャツ強い。
結愛奈2 はじカノ
事後の描写があるのは良いね。









美咲
美咲7 はじカノ

とんでもなくエロい先輩。ネグリジェ、エロ下着、童貞殺しセーターと同棲時の服装がどれもこれもヤバすぎる。我慢できずに職場で発情したり、帰宅直後にHに迫るなど…そもそもシナリオのほぼ全てがエロに繋がるため実質Hばっかりしてる印象しかない。
美咲3 はじカノ
美咲5 はじカノ
痴女かな?

年上だがクールな印象はない。表情がコロコロ変わるし、主人公を「モフモフ」ペットみたいに抱き着くなど可愛い物好き(?)みたいな所もあったり。

とにかくエロい。それに尽きる。










舞衣
舞衣3 はじカノ

劇中だと少し知り合ってあっさり付き合うという出会い系もびっくりなありえない展開。そんなチョロインな一方で付き合う前と印象が結構変わるヒロイン。付き合う前は料理上手なしっかり者という感じだったが、付き合い始めてからノリが良く、また子供みたいな反応する所もよく見られるようになった。
舞衣 はじカノ
頬を膨らます表情も良いね。


服装が一番ぶっ飛んでないヒロイン。他二人と比べると凄いHという感じでもなかったり。
ただメイド服は可愛い。

舞衣2 はじカノ
寝起きのへにゃっとしてる所も癒し。(このCGは寝るところだけど…。)




シナリオ☆0.5つ

とにかくシリアス要素を省くだけ省きひたすらイチャエロを重視した感じ。
それ故に中身はあまりなく、何も考えずにイチャコラするのを見るだけ。同棲に至るまでもかなり適当で、「付き合う→同棲しようか→同棲開始しました」ととんとん拍子で話が進む。
また、ヒロイン3人とも同じような流れで話が進むため飽きもきたり。



キャラ☆2.5つ

キャラグラはかなりレベルが高く、声優も中々な物。
とにかく美咲先輩のノリはかなり好き。
ただモブがいまいち。特に所々出てくる謎の棒読みはなんなのだろうか。




音楽☆2つ

OPムービーはなく、EDもかなり手抜き仕様。
一応「春風」というOPソングはあるが、まあまあといった感じ。
BGMは結構好き。「ホリデー」とかパワプロのサクセスモードに出てきそうな感じもするし、最後に流れる「出逢えてよかった」とかも好き。これ本来歌詞つけてEDにするつもりだったんじゃないのかなあ。




Rシーン☆2.5つ

非常に数が多く。肌色要素も多ければシチュも豊富とかなりのレベルの高さ。
惜しむべきは主人公。眼だけ見えてるCGがあって背後霊にしか見えなかったり、所々のCGの肌色が黄色すぎて若干気持ち悪かったり…。



総合80点

おそらく抜きキャラゲとして使う感じになりそう。
BGMが割と良かったのは驚いた。
全体的に若干古臭い気もする。
  1. 2020/03/12(木) 23:11:27|
  2. エロゲ感想2020年
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エロゲ感想  モノノ系彼女~陰キャですが、恋して良いですか?~

以下感想
ネタバレあり注意



















モノノ系彼女
North Boxの新作であり処女作。
えーー見ればわかるジャンルですね。非常に分かりやすい。
そうですね。抜きゲです。
まあ表紙買いみたいなものです。



共通

単なる抜きゲーかと思いきや人間と妖怪の関係の問題や、妖怪ヒロイン達の過去の話など割と真面目な話も多かったのは意外だった。
最も共通の時点でHシーンは済ませているのは流石の抜きゲ枠。
てか見た感じ不幸体質の原因、優未にもあるんじゃないかな?


氷雨
氷雨3 モノノ系彼女
雪女なのに水着…

雪女。雪女らしく(?)クールで冷静。ただ物凄い負けず嫌い。
古くから生きている妖怪だが、主人公に色々教えてもらった結果、パソコンで小説を書いていたり、ゲームをたしなんだりと俗世に染まってしまう。
デートや遊園地に憧れを持っていて、興味の引くものがあると普段と違って目を輝かせるのはギャップ萌えと言えるだろう。

シナリオは呪いの影響で一回は消滅してしまうけど、結局生きていたという終わり。
一度失恋(のような)してる相手にも、平凡な幸せを願う場面は氷雨がとても乙女らしいと思えた。

Hは氷雨攻め・受けも同じくらい。道具を使ったHが多いのも意外だった。序盤がアナルメインなのは「恋すると力が弱くなり消滅する」って理由なのか?
あと、最後の水着姿でのHも見たかった…。
氷雨 モノノ系彼女
この目を輝かせる表情が一番好み。



睡 モノノ系彼女
猫又。そして三重人格。
天真爛漫で明るい第一人格、自分を人間だと思ってるネガティブ思考の第二人格、完全に独立しており睡を第三者として見れる第三人格とだが、ルート途中から第一人格が消えて、最後は第二人格しか残らなくなってしまう。最初の明るい性格も良かっただけに反応等一切なくフェードアウトしてしまったのは残念。

基本的に一生懸命でとにかく尽くすことが大好き。そしてご褒美に甘えるのも大好き。
そのためHは大体尽くすような感じが多い。そしてとにかくエロい。基本的にご褒美Hがほとんど。

シナリオは一生懸命頑張る睡がほとんど。シリアスも特になく、安心してプレイできるのも良いポイント。



優未
優未 モノノ系彼女
人間。妖怪化と思いきや人間。
妖怪に変身したりしてたけど一回しかやってないので若干死に設定。
序盤こそ人間と妖怪の融和を反対する過激派に命を狙われてりするものの、中盤辺りでただのいちゃらぶ√になっていた。

Hは優未自身が積極的なためかんり押せ押せな感じ。
主人公は基本それに翻弄されてるばかりだった。

主人公の事を一途に思い続ける可愛らしい幼馴染なのに、ミリオタみたいな服装していてちょっぴり残念な娘という感じがまた良い。
優未2 モノノ系彼女
恋する女の子。


八乃江
八乃江 モノノ系彼女
犬神。長い年月を生きているためか教師兼旅館の女将になっている。人間と妖怪の融和を言い出したのもこの人。
昔はすごく怖い妖怪だったらしいが、今作ではそこまで怖い所はない。キレるとたまに声色が変わるけど。

融和を目標に動いている割に、主人公とのHに夢中になると後回しにしてしまうほど年中発情期みたいなところがある。序盤の謎淫語は変すぎて笑えた。とにかくH大好きなヒロイン。
ただ年上らしく主人公と同棲するときも前もって行動したりするなど大人らしい。

転生前の主人公の事をよく知っていたり、そのころから気になっていたということが後半に明らかになるが、それ以上の展開はない。やはりひたすらH。




珠代
珠代 モノノ系彼女
天狐。氷雨もそうだが前世から主人公と交流のある妖怪。
出会った直後は恋愛そのものを知らないような感じだったが、人間である主人公と交流を続けることで次第に人間というものや愛情を理解するようになった。最も前世の頃から主人公の事をかなり好いていたのだが…。

非常に積極的で、特にHに関しては食事に一服盛る(性的な意味で)等かなり危険。人間変化時と妖怪時の性格や口調が全然違うが、本質は全く変わってない。とにかくグイグイ引っ張っていくタイプ。
だが、コンビニやゲーセンに興味を持ちまくったり、本当好きなのか不安と主人公を試すような行動をとるなどそこは女の子らしい(?)

各ヒロイン√の中で唯一過去を最初から最後まで明確に語るヒロイン。
珠代の過去の想いも分かり、最終的に一番ヒロインらしいヒロインって感じだった。
…若干口は悪いが…。








シナリオ☆1つ

主人公の前世が雷公という人ならざる者で過去にヒロイン達には会ったことのあるという設定だったが、そこまで活かされることはない。大体がイチャイチャしてHの繰り返し。
人間と妖怪の融和を共通で何度も行ってた割に、行ったことは歴史に同棲、そしてH。その後は特に何も展開無し。その割にラストでいきなり人間と妖怪の融和はどうかと質問する八乃江先生に疑問を覚えたり。

個別に入ると他ヒロインがほとんど出てこなくなることも残念。あんなにいがみ合っていた珠代や氷雨、優未などもほぼでてこない。ここらへんの掛け合いはもっと見たかった。
また説明もなしにいつの間にか消えている設定も多い。睡の人格とかいつの間に消えたんだってレベル。


キャラ☆2つ

基本皆淫乱妖怪。ガンガンHに迫ってくる。一番良かったのヒロインは珠代かな。口悪いけど。
氷雨の掴みどころがないように見えて隙ありまくりの性格も中々良い。

あとこれはキャラではないのだが、背景CGが妙にリアルに近い(写真を模写したような)のもあり、違和感を感じた。全員登場CGも崩れているような所もあった。
そして立ち絵の差分が少なすぎる。風呂に入ってるはずなのに服着てたり、裸のはずなのに服着てたりと違和感バリバリ。
アニメーションも口パクがあればさらに良かった。

背景 モノノ系彼女
妙にリアルすぎる背景に……

CG崩れ モノノ系彼女
崩れてる先生の顔





音楽☆1.5つ

EDはないがOPは中々好み。和風チックで盛り上がる曲。
BGMは似たような曲調が多いが、エピローグにかかる曲は良かった。…何故かBGM鑑賞の所にないけど。




Rシーン☆2.5つ

非常に濃厚。シーン自体の数も多く、みんなおっぱいでかい分凄い。
シチュも豊富で、特にアニメーションは非常に良く出来ていた。
用途としては十分に使える。
CG変 モノノ系彼女
残念なことにこちらもCGに違和感が…。指でかすぎませんかねえ?遠近法?



総合74点

抜きゲとして買った今作は、期待に応えるような感じの抜きゲでした。
ただ、立ち絵の種類が少なすぎるのと、もう少し2Dで動くシーンが欲しかった。
最初に動くシーンを見た後に通常のシーンだと物足りなく感じてしまったからである。
まあ今後も期待って所だな。


  1. 2020/03/08(日) 20:59:43|
  2. エロゲ感想2020年
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エロゲ感想 LOVE・デスティネーション

以下個人的感想
ネタバレあり注意

























LOVE・デスティネーション
JADEの新作でありおそらく処女作。
バッドエンド後に「強くてニューゲーム」みたいな感じなのかな。
どんなゲームか予想できない。






アイ√
アイ LOVE・デスティネーション
1週目で入れるTRUE√。唯一のヒロイン一人のみの√。
AIかと思いきや実は死ぬ寸前の幽体離脱みたいなことになっている幽霊。
死期を悟っているため結構やりたい放題やっており、特に勝手に他の女の子の中に入ってHなことをしようとするなど方法が度を超えた感じにも見える。まあ死ぬ寸前だからっていうのもわかるのだが…。

そして話は変な小物おばさんが意味わからない理屈並べた主人公に論破された学園長に負け、その後何の関係もない外国から何故か応援がきて、アイの最期を見届けるために病院に急いだらトラックに引かれたけど奇跡が起きてなんやかんやトゥルーエンド…うーん説明もあやふやなんだけど本当訳の分からない高速展開。
というより奇跡を起こしたというかその奇跡もなんも説明ないし、てか過去に戻った後のアイの状態が一気に良くなったって…え?そんなあっさり済むものなの?ご都合主義にもほどがある。

余りにも超展開だらけで正直頭「???」状態です。



眞優梨&咲麗子
眞優梨&咲麗子 LOVE・デスティネーション
序盤は眞優梨メインで進む幼馴染の一途な想い(ただただ妨害していたなど面倒なこともしたが)を受け止める√だったが、そこに眞優梨大好き咲麗子が参戦し三角関係となる√。
√ではとにかく咲麗子の暴走っぷりが目立つ。クールな男嫌いというのが第一印象だったが、眞優梨の事になると頭がおかしくなり、そこに男(主人公)が混ざるとさらにアホになって暴走する。
眞優梨 LOVE・デスティネーション
咲麗子2 LOVE・デスティネーション
前半は眞優梨メイン、中盤は咲麗子メイン、後半は複雑な三角関係

後半は仲がこじれてものすごい面倒なことになる…というか二人で話し合えよと思うのだが…。
最後に小物おばさんが仕掛けてくるがほとんどアイ√と同じようの終わらせてエンド。
√の通り三角関係から3人でいつまでも一緒という分かりやすい終わり方だった。
咲麗子 LOVE・デスティネーション
こいつが割とヤバい。


詩那&莉那
莉那&詩那 LOVE・デスティネーション
ギャル娘風で不良とよくつるむが、実は誰よりも妹愛している姉・詩那に普段は夢見がちな乙女だが、過去の出来事からかなり危うい心のバランスの莉那の双子の√。
最初こそ詩那は主人公の事を莉那から遠ざけようとしていたが最終的にべた惚れ。惚れたときの詩那のデレは中々な破壊力だった。莉奈は普段の王子を待つお姫様のような言動は全て心が壊れた反動だと思った時はだいぶやるせない気分になった。まあ最後は多少は持ち直すんだけど。

シナリオは最悪クラス。
双子は凌辱を受けていたために妹は心が壊れ、姉は必死になって妹を護る物凄い胸糞の悪くなる境遇。小物おばさんがクソババアに進化した瞬間でもある。何がラブコメだよ。こんなんラブコメ要素に出来ないだろ。

そして主人公は主人公で双子の親代わりの学園長にただただ説教臭い自分の意見を並べるだけで実際に行動を起こさない。いざ学園長がクソババアを倒すと決めて、主人公に同行を求めたときは何故か躊躇する。挙句の果てに主人公の両親が同時多発テロのごとく、お偉いさん方をビルごと爆破(しかも複数)させてエンド。結局こいつら言い合ってただけでなにもしてないじゃんか…。

何故かテロが起きた時のBGMが明るいギャグ調なのも謎。どう考えても死傷者が出る上に巻き添えを受ける人もいるレベルの事件なのになぜコメディに持っていこうとするのか…それが分からない。



瑞希&花梨
瑞希&花梨 LOVE・デスティネーション

スーパードMド変態。√に入ったとたんに暴走して性的な意味で迫ってくる二人。しかも瑞希は男の娘ではなくふたなり。いやマジかよそんなん知らんぞ。俺ふたなり属性はないぞ。
なんか血がどうのこうの行っていたが、作中ではほとんど性欲が暴走するというエロゲ特有の状態くらいなもので影響が少ない。花梨に関してエロタトゥー入れてるわ、縛られて喜んでるわとただの変態。そのせいかアブノーマルなプレイばかり。正直ここまでとは…。

そんな中でも過去は重め。特に花梨。
瑞希&花梨√ではあるが実質瑞希√。花梨はエロシーンがほとんどメインで肝心な所では出てこない。
相変わらずの主人公は街を牛耳るヤクザの親分(瑞希の父親)に説教。そもそもどんな生活を送ってきたかも分からないのになんであれだけ言えるのか…それだけならまだましだったが、いざ瑞希に剣を向けられると微妙に情けなくなる父親…なんなんだろうか…。
結局瑞希の家のいざこざはラスト付近で一気に高速展開して終了。



シナリオ☆1つ

今作は「ハーレムラブコメ系」みたいなジャンルだと思っていた…しかしそれを斜め下に下回る結果となっていた。

一番はとにかく読みづらいテキスト。特に地の分が酷い。分かりやすくしているつもりなのか一つの事柄に長々の説明しているがさっぱり理解できない。そもそも1クリックで終わるレベルの話題でも3クリック以上訳の分からない論述を立てている。
詠みづれえ LOVE・デスティネーション
んーー……。

ルビも非常に多いうえに傍点もやたらと使う。本来その部分を強調させるために使うのが傍点のはずなのに何でもない所でも使用するから、余計見づらい。分かりづらいから話にもついていけない。
前後の文脈で LOVE・デスティネーション
何を強調したいのか分からない。

文体 LOVE・デスティネーション
本当滅茶苦茶だよ。


シナリオ展開も、中盤こそヒロインと触れ合う要素が多く、Hやデートの関しても中々予想のつかないような感じもあったが、後半はただただ主人公が説教しまくる印象しか残らない。しかもその説教は最後の決着に何の関係のない場合もあったりするし。

てかそもそもハーレム要素が全然ないし。



キャラ☆0.5つ

今作TOPの最悪キャラは主人公。
学園長だろうとヤクザのボスだろうとやたらと説教したり、ヒロイン達(特に眞優梨)を上級国民と心の中で蔑んだりするなどやたらと不愉快極まりない人物。
そもそも人生2週目と言っても、「何もかも選択から逃げた1週目」から2週目に入っただけで、自分は何もしているわけでもないのに偉そうに反論する。学園長等は「お前に何が分かる」と主人公に言うが、いや本当何もしてこなかったお前に何が分かるんだよと言いたい。
またやたらとウザイ言葉を使う。人生を「ルート」と言ったり、やたらと選択肢選択肢と連呼するなどゲーム脳のようなところもあれば、ハッピーエンドを迎えるときはなんか「勝った…!」とほざいたり。いやお前だから何したよ?

ヒロインもヒロインでアイは他ヒロインが寝ている身体を好き放題したり、瑞希や花梨はドン引きするレベルの変態だったりなど問題ありまくり。眞優梨も主人公に落ち度があるとはいえ、やたらと酷い扱いをする。

ラスボスとか言われる灯…小物おばさんもあまりにも雑魚で酷すぎて何が怖いのか分からない。
ホテルを爆発させる直前にわざわざ主人公に挑発するわ、爆発させた瞬間に護衛の1人もつけず高笑いするわ、捕まった時の去り際が情けなさ過ぎるわ、そもそも登場しないまま死ぬルートもあるわと本当なんなんだろうこのおばさんは。

それ以外だと何故サブキャラにCVを搭載しなかったのかが永遠の謎。


音楽☆2つ

割とよい曲が多い。特に「NO BAD」は酷い話の後に聴ける清涼剤として使える。
「ジブンリセット」もハイテンポで中々よい曲。



Rシーン☆1.5つ

シーン数は多いがCGの使いまわしがやたらと多く、ぶつ切りのような所もあった。
アブノーマルなシーンも多め。3Pもとんでもなく多い。その一方でアイのシーンは1シーンのみと極端。


総合40点
何もかもイミガワカラナイ…。
ただ一つ言えることはライターが好き勝手に作った結果が今作…ということだろう。
現状今年ワースト1位。








  1. 2020/03/03(火) 21:33:20|
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エロゲ感想 あまいろショコラータ

以下感想
ネタバレあり注意


























あまいろショコラータ
きゃべつそふとの新作。
ここのメーカーは全て購入済み。
今回はロープラだが、どうなのか…。



共通

獣人の可愛い店員達とカフェでバイトしたり、テスト勉強手伝ったりして交流していく…といった流れ。
ただ、凄く淡々と物語が進むため退屈感もあったり。
ヒロイン達は可愛い。背伸びしようとしてる千絵莉や天然純粋の田舎っ娘みたいなみくり等ハズレはない感じ。
BGMも西洋って感じがしておしゃれな曲多し。


千絵莉
千絵莉2 あまいろショコラータ

ロリケモミミ+しらたま絵+CV藤咲ウサ=犯罪級ロリ。
見た目はもう凄いロリロリだが、性格はかなり面倒な感じ。素直になれない子供。なんでもできる大人になりたいらしいが、見た目からして大人には見えない…。

そして話の内容は微妙。親に成長を見せるのかと思えばそうではなく、バイトリーダーに関してもそこまで重大に考える必要のない(これは苺華の説明不足とも言える)と色々拍子抜けすると所が多かった。
そもそも耳やしっぽが見れるって単に霊感が強いってことなのか?



みくり
みくり3 あまいろショコラータ

天真爛漫の超天然娘。田舎で閉鎖的に育てられたせいで知識は子供と同様。付き合う=結婚=子づくりと単細胞みたいなためか、付き合い始めたら平然と交尾交尾言いまくる。また特徴として未来視(神様の声)ができるのだが、何かの影響で未来が分からなくなるとすぐテンパってしまう可愛い所も。

ただ最後は「えっこれで終わり?」って感じになった。
初Hしてからはとんとん拍子で話が進み、あっさり終わった感じがして何か物足りない。両親との話し合いは良かったのか…?
みくり自体は明け透けな明るさを持つ魅力的なヒロインで凄く可愛いのに残念。





ハーレム

何故か惚れていきなり3Pするだけ。とにかく短い。
人と獣人は~とかそんなのお構いなし。そしてそれだけであっさり終了。
???とは… あまいろショコラータ

おまけの3番目と4番目埋まらないんですがそれは…。



シナリオ☆1つ

色々中途半端。
ヒロイン達の悩みも消えて、さあここから成長の証を見せるときだ…ってところでEDになってしまい、なんとも物足りない感じに。
みくりは結局神様の声は何だったのか、千絵莉√での耳やしっぽが見えるというのは単なる霊感の強さだけなのか…と色々想像できる設定が多いのにも関わらずそれらを投げ捨てたのは本当に残念。
Hに入るときもかなり雑。特にみくりは後半シーン集みたいな感じになってるのはキャラゲーとして如何なものか。



キャラ☆2つ

ヒロイン及びサブヒロインは可愛いのだが、どいつもこいつもめんどくさい性格。
千絵莉√における苺華も早とちりさせるような言動しといてその後スルーだしあまり良いとはいえない。
キャラデザは文句ない。



音楽☆1.5つ

イントロとか好きだけど、ボーカルが結構独特な感じがしてあまり好きではない。
BGMは割とおしゃれな感じがしてゲームと合っている感じはする。



Rシーン☆1つ

短いし、種類も少ないし、千絵莉は喘ぐときにゃんにゃん言うし、みくりは喘ぎ声微妙だしと色々酷い。
ロリすぎて千絵莉の犯罪臭が凄い。


総合62点

フルプライスならば…と色々勿体ない作品となった。
せめてサブキャラは攻略させてほしかった。

  1. 2020/02/19(水) 20:10:45|
  2. エロゲ感想2020年
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