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穹が凪ぐ音の夢

エロゲの感想や自分の一日を日記みたいに一生懸命、書いてます。

突然のライトニング・ボルテックス

今ならサンダーボルト。
昼飯買いにコンビニ行ったときは滅茶苦茶晴れてたのに、飯食い始めた辺りでいきなりの土砂降り&雷よ。
しかもかなりドカンドカンいってたし結構近いんじゃないかな…。…外出しないで良かったと思ったわ。

SWANSONGプレイ中。とりあえずもうほとんど終わった感。
ただねえ…うーん…まあそこら辺は感想に書くとしよう。
ただまだ全然纏まらないから明後日くらいになりそうだな書けるの。ちょっと色々整理したい。

明日こそ…明日こそは秋葉原に…!
というか真面目に次やるエロゲなくなっちゃったから何しようか考え中。
ああ…!エロゲやらないと…!禁断症状が…!

…そろそろ寝よう。
そういや連休も折り返しなんだね…やだなあ。
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  1. 2020/08/12(水) 23:44:51|
  2. 日常
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エロゲ感想 なないろリンカネーション

エロゲ感想
ネタバレあり注意


















なないろリンカネーション
シルキーズプラス WASABIより2014年に発売されたエロゲ。
発売当時は購入しようとも考えずスルーしていた作品。
評判が良いのでとりあえずプレイしてみることに。




琴莉
琴莉3 ななリン
裏表のない天真爛漫系少女。
気持ちがとにかく真っ直ぐで笑顔も非常に可愛らしい。テンションの振れ幅も凄く、荒ぶって叫び芸かましてる所が最高に面白くて笑える。特に変態おじさんの場面は最高。
琴莉2 ななリン
気合入れてる所も可愛い。

そして真の助手としてやるときはしっかりやる。きららから謎の力で真を守ったり。
…このように非常に好感が持てるキャラだけにその正体が幽霊だったというのはかなりショックを受けた。

生前は家族との団欒もほとんど取れず、家族の温かみを知らなかった琴莉が死後に家族の幸せを知れたのはなんて皮肉なんだろうか。そして琴莉の家族も琴莉が死んでから毎日涙を流して後悔している。なんて重たい後悔なのだろうか。
そんな彼女だからこそ余計に犯人に対する怒りが半端ない。こいつは呪い殺されても良いレベルだ。

話の内容自体は王道的で分かりやすい。
ED1の「リンカネーション」は心に残るエンド。メリーゴーランドのやり取りや何より琴莉の最期の手紙はあまりにも悲しすぎる。琴莉の、真と共に生きたかった後悔はあるが、それでも次の人生を見据えて前に進もうとする想いが何とも……本当に強い娘だなと思う。
琴莉6 ななリン
辛いよ…。

ED2「輝く日常」は成仏せず助手として現世にとどまる。
これもこれで1種のハッピーエンド。ED1と違い明るい感じで終わっている。
ただ先の事を考えるとただ先延ばしにしただけと見える所もあり、完全にハッピーエンドかと言われると…。
霊能 ななリン
ある意味でトゥルーエンドかも?

個人的に琴莉は凄い可愛らしくて好きです。本当に幸せになってほしいキャラ。





由美
由美2 ななリン
関係が自然消滅してしまった元彼女。
一度はヨリを戻したけど、結局真のお役目を理解できずにまた離れていく。…まああれに関しては真も説明不足だと思うし…。結局その後は伊予の案で事件も解決、由美にも理解されてとりあえず一件落着…。
かと思いきやここでまさかの琴莉が…。悪霊にならないための方法とはいえ鬼になるとは…。
由美&琴莉 ななリン
犬耳琴莉も可愛い。

由美は今作における完全な一般人枠。霊の存在も信じないし、鬼の事情も一切知らない。その辺を理解しない女と見るか、一般人だから仕方ないと見るかで好き嫌い分かれるかも。個人的に憑りつかれた後の琴莉の理解をしっかり汲んでくれてるから割と好感が持てた。そしてエロい。通話Hエロい。

結局恋のキューピッドは琴莉だったんだなと。琴莉が由美に憑りつかなければまた自然消滅する流れになっていた。悪霊なんかじゃないよ本当に。
全てが完璧に丸く収まさった終わりではなかったが、琴莉の願いも由美の願いも全て叶えられていた√。
由美&琴莉2 ななリン
エロシーンの後に泣かせに来るのは卑怯。


真と由美と琴莉の3人の関係は本当に好き。
3人 ななリン
ある意味これが一番のハッピーエンドかも。




梓2 ななリン
新人刑事。霊が見える体質でビビりというおかげで反応が滅茶苦茶面白い。最初の伊予の脅かしからすでに笑える。年上だからか他のキャラよりも考えが大人っぽく、身を引く時はきっちり引ける女性。若干M志向だったり。ただ責任感は人一倍強く、背負いこみすぎな所もある。それ故に無茶な行動もすることも。

琴莉との最期は結局家族の誰とも合えずに成仏してしまったために本当に辛かった、そして悪霊になりかけた琴莉を一切怖がらず抱きしめた梓の優しさと琴莉の最期の「幸せ」が切なすぎて涙腺ぶっ壊れた。

序盤は単なる猪突猛進な刑事でそこまで好きではなかったが、後半の梓の働きを見て少し好きになれた。

ただ犯人に対しての制裁が弱すぎる。もっと恐怖が欲しかった。




伊予
伊予3 ななリン
座敷童。しかし家から出ないことをいいことにただのネトゲ廃人と化しているロリっ子。
ギャグパートでは屑な発言連発。葵と共に今作のギャグ要素を担っているお方。
しかし最も永い時を過ごしている分やるときはちゃんとやる。真が行き詰った時にはアドバイスもするし、特に真関連になると本気で心配したり怒ったりするなど実際はまこちゃん大好きな所がまた良い。
伊予 ななリン
ゲスの笑い方も好きだし下ネタ発言も好き。

シナリオはおまけのような感じで短め。
しかし琴莉に後悔ないよう成仏させたその姿は伊予の家族に対しての愛情のように思えた。




シナリオ☆3つ

ギャグとシリアスが高い次元でバランスがとれている。

「悪霊」「鬼」等不穏な単語が多くみられる今作だが、蓋を開けてみれば個性的過ぎるキャラのドタバタ劇もあれば琴莉関連での切なさが涙を誘うシーンも多く見られた。
何より家族の温かさを中心に描いた今作は正しく「涙あり笑いありのホームコメディADV」である。

琴莉の正体に関しても本当に良く出来ていた。
…確かに最初のコタロウの散歩の事故の時点で違和感はあったのだが…。
一度琴莉√をやった後に共通等を見返してみると、成程上手く隠しているなと思う。会話も違和感ないように繋げているし、食事シーンも箸を持って食事してないし…。テキスト面でも非常に良く出来ている。
集合 ななリン
あー…一人だけ箸持って食事してないんですよねえ…。

そして何と言っても琴莉との別れのシーンは本当に素晴らしい。
琴莉の最期の展開が全√で異なり、その全てが感動する。
ハッピーエンド要素のある由美√・琴莉ED2「輝く日常」もあれば、琴莉ED1「リンカネーション」は本当に琴莉の様々な想いが溢れていて反則。手紙シーンはもうダメだって本当に…。

欠点は内容のほとんどが共通√で、個別√が短いことや、シリアスな事件が1つのみで過程は違うものの最終的には同じ展開故にボリュームが少々足りないという感じもする。
それでも非常に良く出来た物語でした。



キャラ☆3つ

個性ありすぎるキャラのオンパレード。
鬼に関しても
・ギャグ担当でハイテンションで真を困らせる葵。
・家事担当で真を支える。普段は母親のような優しさがあるが本気で怒ると滅茶苦茶怖い芙蓉
・オドオド系だけど人形のような容姿で可愛らしいアイリス
等。正直琴莉以外のヒロインより目立ってる。
アイリス ななリン
特にアイリスなんて、末っ子なのに凄い良い子。

主人公の真は優柔不断な所も少しあるが、お役目に対しては誠実で、たとえ危険な目に合おうとも依頼をこなそうとする真っ直ぐな好青年。琴莉とのメリーゴーランドのやり取りは本当に泣けた。

そして今作のメインヒロイン・琴莉。今作は正直琴莉ゲーと言っていい程。
不快な要素も一切なく、常に明るく接するその姿は霊だろうと関係ない素晴らしいヒロイン。
正直生きていてほしかった。



音楽☆2.5つ

OPの「リンカネーション」は最初は良く分からなかったがクリアした後に聞くと心に染みる名曲。そうか…だから琴莉EDのタイトルが「リンカネーション」なのか…。

「悲しくて 壊れそうな時には くちずさんでごらん
このうたを思いだして 勇気をくれる 守ってくれる」

BGMは「sentimental」が特に良かった。別れのシーンで流されると泣く。



Rシーン☆2つ

所々ギャグみたいな所も交じっていたし、全体的に短いシーンだったがCGが非常に素晴らしく出来ていた。
結構シチュがエロい所もあったりするのだが、後半になればなるほどHシーンに悲壮感が増して用途として使えなかった。
葵2 ななリン
変な笑いがでる。


総合95点

何故今までこのエロゲをスルーしていたのだろうと思うほどの神ゲー。
昨今のどのゲームよりも心を揺さぶられる。
感動したし笑わせてもらった。

本当に面白かった傑作の一つ。琴莉…来世では幸せになってくれ…。









琴莉の手紙 ななリン


  1. 2020/08/11(火) 18:18:06|
  2. エロゲ感想 中古購入・リメイクなど
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ことりん最高よことりん。

ななリンプレイ中。多分もう少しで終わると思う。
もうヤバいですね。ヤバい。もうねヤバい。
こういうタイプ弱いんですわ本当。やめてよ泣くよ泣いたよ。
明日には感想書けそう。

今日は軽く外出たり、家でゲームしたり様々。
ただ流石の暑さね。サウナかよってレベル。家にずっといた方がマシだったなあ…。
また今週のどっかで秋葉原行きたいね。そしてゲーム漁ったり、あのオムライス食いたい。ゲームにオムライス出てくると食いたくなるんだよね。影響出すぎでしょ。
絵師展も興味あるからちょっと見てみたいんだよね。

まあ外出は明後日辺りにするとして…明日は家にずっといようかな…
  1. 2020/08/10(月) 23:41:12|
  2. 日常
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がっつり外遊び。

今日は午後から友人と遊び。
近くのカラオケ店に行ってきやした。そこは中々特殊でフリータイムがないけど強制退出もなく、時間制限もないという漫画喫茶のようなカラオケ店なのです。
結局3人でカードしたりカラオケしたりと比較的まったり気味。そしてウィクロスのお試しデッキももらった。まあとりあえずルール覚えるようということで。
久々に遊んだからいやースッキリしたね色々。ずっと家にいると参るし。
連休をようやく実感した所存です。

現在ななリンプレイ中。
いや普通に面白いなコレ。かなり熱中してしまう。
先も楽しみだ。

さー連休はまだ続くし、明日は休むかなー。
  1. 2020/08/09(日) 23:34:04|
  2. 日常
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エロゲ感想 魔女こいにっき

以下感想
ネタバレあり注意


















魔女こいにっき
qoobrandより2014年に発売されたゲーム。
ここのメーカーはこれ1本のみ。
実は新島夕シナリオはこれが初めて。原画に狗神煌もいるということでとりあえずプレイしてみた感じ。


プロローグ

今作の目的等はほんのり分かったような気もするが、どうしてこういう感じになったのかはあまり理解できない。まあまだ最初だから当たり前なんだけど。
序盤からやけにHシーンが多いと思ったけどそれはジャバウォックという悪魔のせい…ってことなのかな。
まだ分からないことが多すぎる。これらは本編をやれば理解できるようになるのだろうか。



あけみ

教師でありながらキャバ嬢もしていた真面目な先生。
新人の先生らしい生徒想い。そして巨乳。
父親がいないという暗い過去を持ってたけど、父親自身が会いに来たおかげで辛い気持ちが軽くできたのはまあ良かった。



美衣
美衣4 魔女こいにっき
眼鏡かけててもかけてなくても可愛いヒロイン。
最初は結構控えめな性格だったけど、たくみの後押しもあって徐々に積極的になる。アイドルもその一つ。
BGMがいきなり歌になったのは驚いた。しかも結構耳に残る。
また結構なヤキモチ焼き。他の女性に口説くたくみに妬く美衣クソ可愛い。…これはたくみが軽薄すぎるんだけど。
春菜 魔女こいにっき
耳に残る。

最後はアイドルとして活躍し始めたと同時にたくみが消えた。エピローグで思い出してる風な感じだったけど結局がこれが失恋という意味?なのか…?まだまだ分からないことも多い。





夜に出会ってからなんだかんだセフレのような関係になった少女。映画オタクで語らせると長い。巨乳。
恋がたくみとのデートを撮り1つの物語として完成しそれを見せてくれた事は、たくみ(ジャバウォック)にとっての良い体験だったのではなかろうか。…まああえて大袈裟に言ってる感じもするが…。

ひたすらに夢を叶えさせようとせず、恋の想いを尊重している辺りジャバウォックは悪い奴ではないのか?




聖4 魔女こいにっき
最初こそ自分を天使と言う痛い娘だと思いきや、実際の所は天然で子供っぽい女の子。
堀田のためにキレたり、たくみとのデートで照れたりする等見ていてとても面白い。この5人の掛け合いは割と好き。
聖3 魔女こいにっき
このグループ割と好き。

この聖の物語は聖が「天使」から「人間」になるための話だったということが良く分かった。捨てられた過去を背けるために自分は神から生まれた子供、天使と言い張っていたと思うとただ痛い娘と見れない。迷子の赤ちゃんの本当の名前を言った時や、自らを捨てた母親を赦した時、天使という殻を破り、ようやく人間として前を向くことができたのだと思う。
掛け合いも面白いし、聖は可愛いし、この√は割と好き。

ただたくみの性格が激変してたのは驚いた。ただの普通のイケメンじゃんこんなの。



零&カノン
零 魔女こいにっき
ツンケンしている零におっとり不思議ちゃんのカノン。
零に関しては何となくギャーギャーうるさいイメージがあって、カノンは言ってることは何となく変だが割と常識人っぽい。

そして物語はプロローグの延長みたいな感じ。
目的や正体等ようやく色々わかった感じがする。そうなるとありすは何者なのか…?今の所ほとんど物語に出てきてないし…。謎はまだまだ多い。

後半では各ヒロインの記憶を引き継いだ状態のたくみ…ジャバウォック王が登場。
ようやくたくみの正体も分かったのだが…こいつ悪魔じゃねえな…普通に良い王様だわ。当主カノンに真正面からぶつかるその心意気にかなりの好感を持てる。
そして零自身もただうるさい女性かと思いきや、自らが消えてもカノンを取り戻そうとする覚悟は正に最高の姉と呼べるだろう。
歌音もずっとジャバウォック王の事を想い続けて、最期に報われて良かった。
歌音 魔女こいにっき
本当素晴らしい女性だ…。

…ここまでで75%程謎は解けたが、最大の疑問はありすの存在。…何者なんだ…?

後、学園祭の演劇やプールのわちゃわちゃ感も日常的で好き。ワッフルワッフル。



崑崙
崑崙3 魔女こいにっき
ジャバウォック王と共に永い時を生きた魔女。
最初からかなり怪しさもあり、正直元凶なんじゃないかと思ったこともあったが…いやすまんかった。
普段はクールなのにジャバウォック王と一緒に過ごすようになってから色々な表情を見せてくれるようになり、そこがまた愛おしい。手作り料理で尽くしてくれるなんて…。
本当に王の事が好きなんだなということがわかる。なんせ嘘までついて傍に居ようとしたんだし。永い時の間でずっと想い続け、ありすと好き合ってからもずっと見守り続けていたその心の強さに感動した。

ジャバウォックが作中で話していた「少年と少女と金持ちの少年」に似たような構図だと思える。



ありす
ありす5 魔女こいにっき
たくみ(ジャバウォック王)と共にすごした少女。ある意味でもう一人の主人公。
とにかく元気で明るさを振りまく姿は正に太陽。そして笑顔がとても可愛らしい。「なんだいなんだい」「なんのこれしきささにしき!」とか特徴的な言動もあったり本当にめげない娘。
そして後半に正体が判明。まさかのおばあちゃん。これは予想外すぎた。何かしらあるとは思ってたけどまさか精神的タイムスリップを起こしていたとは…。
その後のたくみの行動も逃げと周りには言われているが、本当にありすの事を想っての行動なんだから文句は出ない。むしろよく決断したと思う。
ありすの過去回想やずっと演じてくれてた友達との別れには涙腺持っていかれそうになった。

最後に思い出し、皆と再会してのカーテンコール……かと思いきや…












シークレット√
アリス 魔女こいにっき

タイトル画面放置してたら別シナリオ入るなんて思わなかった。つけっぱなしにしてソシャゲのカリスタ消費してたから発見した。
本当に偶然。
各話でちょくちょくあった「アリス」要素を集めると出現する一種の隠し√ってことか。

というかお前がありすの記憶を無くさせた元凶なんか。ハッピーエンドの余韻に浸っていたらこの展開かよ。

突然ぶっこまれて困惑してる。
しかも展開的にジャバウォック王と后・アリスが歯車になってエンド…ってある意味BADなんじゃ…。
ただゲームクリア後の話だから、これが一種のトゥルーかもしれんな…。

はっきり言ってこの展開、嫌いです。
なんせ物語的に終わってるのになんでこんな話をラストに持ってきたのか正直意味わかんねえ。
確かに各場面で色々解消されてない伏線はあったけど、まさかこういう締めのためだとは思わなかった。
この展開を好きな人もいるかもしれないけど個人的にこれはふざけんなって感じですね。台無しになった気分。
シークレット√ 魔女こいにっき
流石にビビるわ。



シナリオ☆2.5つ

「現代の物語」「ありすの過去の物語」「他ヒロインの物語」と一見バラバラのように見えて、実は繋がっていたという非常に作りこまれた作品。
細かい所で伏線が張られているし、ネタばらしにおいてもありすがおばあちゃんというのは予想しておらず、正体が分かったときはかなり驚いた。序盤のヒロイン√はだれる所もあったけど、後半…特に時計坂家関連から一気に話が面白くなった気がする。個人的に最初のエンドまでは☆3つ挙げられる。

ただ最後のシークレットエンドでマイナス。まるでデザートでクソ不味いケーキ食って、それまで食べた料理の味が一気に消し去る程。
ライターがかなりクセのあると聞いていたらこれほどとはな…。

でもまあ全体を通して見ると面白かったです。



キャラ☆2つ
ジャバウォック2 魔女こいにっき
ジャバウォック王ことたくみはかなりのヤリチンで最初は好感持てなかったが、ありすをずっと愛することを決めてからのたくみはかなり好き。ただ聖√で普通の好青年になってたのは何故?それだけが気になる。結局性格変わってた理由わからないし…。

ヒロインはどれも可愛いけどやはり崑崙ちゃんも凄い良いし、美衣も凄い好き。聖も可愛い。零のキレ芸も良いし。
ぶっちゃけ恋ちゃんもっと見ていたかったです。サブキャラ勿体ない。

後一番謎なのはカルボナーラ。え?お母さんでいいのこれ?



音楽☆2.5つ

OPの「花びらとりぼん」やEDの「永遠の魔法使い」はかなり今作と合っている曲。
どちらも個人的に良い感じのテンポで非常に良い曲。特に「永遠の魔法使い」はかなり好き。歌詞が凄いあってるし、まさにEDという感じがする。

一番衝撃的なのがヒステリア。「シークレットエンド」「男ボーカル」「イントロから滅茶苦茶騒がしい」と予想外すぎて一番ビビった。いやかっこいいんだけど合うかと言われると…。

後、ドラゴンバーガーがかなり頭に残る。



Rシーン☆1.5つ

使いまわしが多く、シーン自体も短い。というよりギャグ要素も兼ねている感じがした。
サブキャラにもシーンがあるのは良かった。聖のHシーンはかなりエロい。
ばんそー崑崙ちゃん 魔女こいにっき
ばんそーこんろんちゃん可愛い。


総合81点

最後の最後でしくじったがそれ以外は非常に良く出来た作品。
新島夕のゲームは初めてやったが、ああこういうライターなのねと理解した。なんでこう余計なことすんねん。
ただ少しモヤモヤするも心にしんみりくる読後感を感じたのは間違いない。良作と言える
  1. 2020/08/08(土) 20:52:46|
  2. エロゲ感想 中古購入・リメイクなど
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